健康教室
● 大人のアトピー性皮膚炎
● 血圧が高めの人に
● 目の病気が気になる人に
● 血糖値が気になる人に
● 体脂肪を減らしたい人に
● 高脂血症が気になる人に
● 目のトラブルが心配な人に
 
● 中高年男性の活力維持に
● 血液ドロドロが心配な人に
● 肝臓の健康が心配な人に
 
体脂肪を減らしたい人にお勧めの成分
 
ガルシニア 余分な糖質が脂肪に変わるのを防ぎ、エネルギー消費を高める
オトギリソウ科のハーブ。乾燥した果皮がカレーの味つけなどに使われる。
必要以上に摂取した糖質は、クエン酸を経由して、特定の酵素により、脂肪として合成・蓄積されて肥満の原因になる。ガルシニアの果皮に含まれるHCA(ヒドロキシクエン酸)は、この酵素の働きを阻害するため、脂肪の合成が抑制され、体脂肪としての蓄積を減少すると期待されている。
そのほかHCAにはエネルギー消費を高めたり、食欲抑制に働くなどの作用があるともいわれている。
 
ギムネマ 小腸からの糖質の吸収を抑制
ガガイモ科のつる性植物で、葉からエキスを抽出する。
ギムネマエキスの主成分であるギムネマ酸が、小腸からの糖質の吸収を抑制し、血糖値の上昇を抑えるとされる。糖尿病患者において、血中の総コレステロール及び中性脂肪を低減させたという報告もある。また糖などの「甘味」を感じなくする働きもあり、過食を防ぐ上でも期待されている。
 
大豆ペプチド 基礎代謝を高め、体脂肪燃焼を促す
大豆のたんぱく質を低分子化し、消化・吸収されやすいペプチドの形にしたもの。
基礎代謝を高めるためには、良質のたんぱく質を効率よく吸収し、筋肉の強化をはかることが重要。ペプチドは吸収しやすいため、筋肉の強化や、基礎代謝の向上が期待できる。また大豆ペプチドには、体脂肪の燃焼に役立つ各種のアミノ酸が含まれており、脂肪分解酵素リパーゼを活性化させることで、運動時の体脂肪の燃焼促進にも役立つ
 
アミノ酸 運動時の体脂肪の燃焼を促進
たんぱく質を構成する最小単位の成分。人の体内には20種類のアミノ酸が存在する。
基礎代謝を高めるグルタミンアルギニン、糖や脂肪の代謝に関わるアスパラギン酸、筋肉を強くし脂肪の代謝を促進するオルニチンなどのアミノ酸には、体脂肪の燃焼促進につながる働きがある。またアミノ酸の仲間であるL-カルニチンは、中性脂肪として蓄積された体脂肪が、エネルギーとして再び使われる際に、不可欠の役割を担うことがわかっている。
 
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