健康教室
● 大人のアトピー性皮膚炎
● 血圧が高めの人に
● 目の病気が気になる人に
● 血糖値が気になる人に
● 体脂肪を減らしたい人に
● 高脂血症が気になる人に
● 目のトラブルが心配な人に
 
● 中高年男性の活力維持に
● 血液ドロドロが心配な人に
● 肝臓の健康が心配な人に
 
高脂血症が気になる人にお勧め成分
 
紅麹(ベニコウジ) コレステロールの合成を阻害する
紅色の麹で、中国・台湾地方では古くから紹興酒などの酒造のほかに、健胃作用や血液の循環をよくする漢方薬として利用されている。日本では沖縄の「豆腐よう」をつくるのにも使われる。
紅麹特有の成分が肝臓においてコレステロールの合成に関わる酵素の働きを阻害することで、血中コレステロール値を改善する。またガンマー(γ)-アミノ酪酸(GABA)が血管拡張に働き、血流を改善するほか血圧を下げて安定させる作用があるとされる。
 
植物ステロール コレステロールの吸収を阻害する
野菜などの植物に含まれる天然の脂質成分。
食事から摂ったコレステロールは、胆汁酸と結合することで小腸から吸収される。植物ステロールはコレステロールと構造が似ているため、コレステロールにかわって胆汁酸と結合。すると、コレステロールは胆汁酸を奪われることになり、吸収が阻害されて体外に排出されるので、血中コレステロール値も下がる。ただしHDL(善玉)コレステロールへの影響はなく、胆汁酸と結合した植物ステロールはほとんど吸収されず、最終的に体外に排出される。
 
杜仲葉 コレステロール値の上昇を抑えて血流を改善
ゲニポシド酸などの配糖体が含まれる。これらの配糖体には、コレステロール値の上昇を抑え、肝臓へのコレステロール蓄積を抑える作用があることが報告されており、現在、そのメカニズムの解明が進められている。
 
黄杞葉 中性脂肪値を下げ、コレステロール値も改善する
ポリフェノールの一種であるジヒドロフラボノール配糖体が中性脂肪の分解を促し、血中中性脂肪値の低下に働くとされる。
また、HDL(善玉)コレステロールを増やし、LDL(悪玉)コレステロールを減らす作用についても報告がある。
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